2015年6月アーカイブ

会社経営で言えば、
売り上げの推移をチャート化して行かないと
今後を考えてはいけません。

売り上げの推移は業界にもよりますが、
上がり続けるなんてことはないのです。

上がっていく時には、
それなりの理由があって
下がるときも同じです。

そしてFXも経営学と考えた方が、
どうしたら良いかが見えてきます。

それは為替変動によって
利益が生まれる投資だからです。

為替の動きをチャート化して
上下する理由を突き止めるられるのがテクニカル分析です。

FXのプロから学ぶものは多くありますが、
チャートからロウソク足とか水平線さらにダウ理論などの
分析法をあみ出してトレードに使っているのです。

チャートが読めないとFXはできません。

FXの基本

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最近はサラリーマンをはじめ、学生や主婦など
さまざまな人がFXに挑戦しています。

同時にさまざまな初心者トレーダーが増えているわけですが、
FXのことをよくわからないうちから始めてしまうと
思わぬ失敗にぶつかることがあります。

もちろん失敗を重ねていくうちに
学んでいくこともあるのですが、
やはり証拠金というお金を使って
取引をするわけですから、
なるべく基本は学んでから始めていきたいものです。

FXの基本を学ぶ方法はさまざまで、
関連書籍も多数登場しています。

しかしむやみに書籍をたくさん買う必要はなく、
インターネットの情報サイトやFXの業者のサイトなどからでも、
情報を得ることは可能です。

重要なのは、さまざまなページを見るのと一緒に、
なるべく新しい情報を手に入れていくことです。


FX の基本ポイントとなるのが証拠金です。
FX取引を始めるには証拠金が欠かせません。

株取引ほど大金が必要というわけではありませんが、
FXでは証 拠金が元手、具体的には担保という形になります。

この証拠金にレバレッジを何倍かかけて、
取引を行っていくのです。

FX業者ごとに最低証拠金というものが用意されているので、
どのくらい必要なのかをチェックしておきましょう。

FXがほかの投資と比べて少ない資金でも取引ができるのは、
保証金の仕組みがあるためです。

FX業者からは保証金を使って取引に使う資金を借りることになります。

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